リフォームキッチン
newあこがれのイングリッシュキッチン
奥様のご希望は、明るくアットホームな雰囲気のイングリッシュキッチンでした。

全体像 上から見た所
家具のようなイングリッシュキッチン〜インセットの扉に注目!
インセット扉もしくは引き出しの前板が、キャビネット本体の中に入って収まるように作ります。そのため、キャビネットの枠が正確に四角く開いている事、扉がその中にきちんと収まる様に正確に作られている事が肝要です。この作り方だとより家具調に見えます。
アウトセット対してアウトセットは、扉もしくは引き出しの前板がが本体にかぶるように作る作り方です。扉で本体の枠が隠れるため多少ラフに作る事ができます。
扉を突き板で作って全体に木目を繋げたい場合等、こちらが好ましい場合も有ります。
※用途に応じて使い分けています。
おしゃれな演出が出来る空間を作る
イギリスを代表するウイリアムモリスの壁紙を背面に使いました。

ちなみに、リビングのソファーもモリスのどんぐりのエンジで張り直しをしてリフォームさせていただいたので、統一感も。
思い出のタイルをこの場所に〜アンティックタイル

もともと貼られていた黄色のタイルは、素敵な色だったので残そうという事になったのですが、新しく貼り直す場所に、奥様が以前イギリスでお買い求めになったアンティックタイルを入れる事に・・・。
すると、ぴったりの色合いで雰囲気がアップしました。
新しい所は、少し歪んだ手作り感の有るタイルです。INAX製。

コーナーにも技あり!
コーナーにはウイーン製のトレイをセットしました。詳しくはコーナーユニットレマンへ。

リフォーム3施行前
リフォームならではの苦労も・・・。

