家具にはヒンジが必要です。ヒンジはhingeで英語ですので、ちょうつがいとかチョウバンというのが日本語だと思いますが、今はだいたい皆さんヒンジという言い方をすることことが多いと思います。
そして、このヒンジでも最近の家具にはたいていスライドチョウバン、つまりスライドヒンジが使われてることがほとんどです。私達もキッチンを製作する場合は、開け閉めの頻度等を考えて大抵はこのスライドチョウバンを使っています。
しかし・・・。家具。それも伝統的な雰囲気を残したいと思う場合には、このいちじくチョウバンを使う様にしています。
調整が難しく、手がかかりますが、機能をはたす単なる金具としてではなく、
家具にアクセントを添える,美しい完成されたアイテムとして使います。
今回の家具にはクロームのいちじくチョウバンを選びました。
残念なことに、以前は日本にもこういったチョウバンを作る工場が会ったようですが、今はほとんど動いていないようです。きっと当時の金型は残っていると思うのでもったいないと思いますが、現代の様な大量消費の家具にはあまりつかわれないので、すたれてしまったのでしょう。西洋では伝統的な家具は根強い人気があるので、工房もありますし、私達はそこから輸入しています。
こんばんは
再び、千葉と新潟を回って安曇野はいりました。
まだ、家に帰っていません
明日は宜しくお願いします
私の場合、今、会社へパソコンを置いてありまして、家ではパソコンにむかうことができない環境です。自宅にパソコンが有った時には夜中でもパソコンから離れられず、結果的に昼寝のケイコというあだなが・・・。
ですので、金曜の夕方から土曜日と日曜日は先生からのコメントは拝見できず、本日(月曜日)に見ることになってしまいました。お返事遅れましたことお許し下さい。
ところで、今日は奥様のお顔を見ることはできましたか?
実はこの記事にもうひとつコメントをいただきました。ただ一言、一軸?と有りました。お名前がなかったのでコメントとして承認させていただけなかったのですが、ありがとうございます。私は俊一さんの言葉を聞き取って書いている場合があり、このいちじくちょうばんも漢字が解らなかったため、ひらがなに・・・。まぎらわしい記事を書いたことをまずお詫びしますね。
そして、結論から言って、この場合一軸丁番で、正解なようです。丁番を分けるにもいろいろな分け方が有りますが、ここでは真ん中に一本軸が入ったものというカテゴリーで一軸丁番と使っています。その他現代的な物をスライド丁番と言っています。そして、一軸丁番の中にもいろんな種類があります。
参考にhttp://www.handsman.co.jp/myweb/D03-1-4.htmlのページをご覧になっていただけると良いかなと思います。ありがとうございました。